2012年11月12日月曜日

統計上それらしいもの






引用したつぶやきが古いのは、tumblrのダッシュボードに上がってきたのを見つけたから。

これを見た時に、「あぁ、これは精神疾患の診断についてもいえることだな」と思った。

操作的診断基準での診断の考え方って、「統計上それらしいもの」に近い考え方じゃないかなぁと。



正規曲線のもとでの割合 / yto




ATOKもイイなぁと思いながら、今のPCのIMEはGoogle IMEを使っている。
同じように、診断に対する、この考え方が間違っているとは思わない。こういった考え方は、必要な物だ。
だから、これからの医療というのは、「統計上それらしい診断」に基づいて、治療などが考えられていくはず。

そうなると、精神科治療というものは、今自分が思っているものから異質なものになってくるんだろうな。
そう、思えてしまう。

どうなっていくんだろう……