2012年11月1日木曜日

「生き方」は、予後を左右する?




「~してもらって、当たり前」、「(私は)絶対に悪くない」というのは、呪いの言葉なんだろうなぁ。

そして、その呪いは自分に向かってくるはずなんだけれど。




そういうことを考えていると、「生き方」というのは、精神疾患の治療予後に関係する因子のように思えてきた。


「生き方」というのは、客観的に評価できるものではないから、どうやっても、エビデンスを作ることはできない。

だから、「証明してみろ」とか、「それに見合った、正しい治療の道筋を作れ」とか言われても、「それは無理です」としか言いようがない。

でも、治療をしていく中のどこかで考えないといけないことだ。




on my way / AlicePopkorn