2011年9月15日木曜日

identityの作り方




「おはよう」と声をかけられたら、「おはよう」と返事をする。

「こんにちは。今日は、いい天気ですね」と声をかけられたら。「こんにちは。そうですね。しばらく、この天気が続きそうですよ」と答える。



困った事があったら、「困ったなぁ」と、少しだけアピールしてみる。
それで助けてもらったら、とても嬉しい。
今度、困った人を見かけたら助けてみてもいいかも、と思う。

まぁ、助けてもらえなかったとしても、それは仕方ない。
むしろ、当たり前の話。それが、世間だ。
「困っているんだから、なんとかしろ」なんて言ってみても、何かが変わるわけでもないし。



大きな声の人の考えは、よく届く。
ついつい、その考えがあたりまえだという空気になりがち。
10人の人がいれば、10通りの。100人の人がいれば、100通りの考え方があるのが、むしろ当たり前。
ただ、表にでてこない考えは、存在しないことになってしまう。

必要なことは自分の考えを発信すること。
それが、一番大事。


「自分の考えを表に出す」 それが、identityの形成につながる。
世界は、そんな風に変わってきている。
すごい時代になってきたものだ。


人混み / sekido


思いついた勢いで、自分なりのTwitterのスタンスについて書いてみた。
今更のような気もするけれど、まぁ、いいじゃないww

2011年9月5日月曜日

宇宙大作戦「彼は精神病なのか?」

遭難した宇宙船の救助のために、とある惑星に着陸したエンタープライズ号。

宇宙船を発見し、たった一人の生存者を発見する。

その生存者は、一見会話も成立する。
しかし、感情が不安定であったり、時に幻覚の存在をうかがわせるような奇妙な行動をとったりする。

その生存者は、何らかの精神疾患を発症したのか、
未知の宇宙人による何らかの操作を受けたのか、
それとも一時的なショック状態なのか……

カーク、スポック、マッコイが、それぞれの立場から、生存者の精神状態について論じていく。





【報告】ワークショップ「精神疾患研究の科学論――生物学的アプローチの検討」


ツイッターで見かけた、上の記事をサラっと読んで、思いついた小ネタ。